「豊島区をよりよく」という想いに賛同する企業・団体・行政等が集い、交流し、つながるための取組が、豊島区産官学連携「チームとしま」です。
チームとしまは、豊島区施行90周年企業実行委員会で活躍された、東京商工会議所 豊島支部 会長 渡邊裕之、株式会社サンシャインシティ 元社長 合場直人、株式会社そごう・西武 西武池袋本店元店長 久保田俊樹、マテックス株式会社 代表取締役社長 松本浩志、株式会社ironowa 代表取締役CEO 武藤浩司、株式会社Barbara Pool CEO 代表取締役 井上祐巳梨が発起人となり、継承・発展させた取組です。
「チームとしま」から生まれた「つながり」をきっかけに、それぞれの参加団体が得意分野を生かしながら、区制100周年に向け、よりおもしろく、活気あるまちづくりを目指しています。

区制100周年に向け
「つながる」
チームとしまでは、企業団体同士、または企業団体と行政がフラットに対話し、「つながる」ことができる場づくりを行っています。行政からは地域課題や協力してほしいこと、区政情報等を共有し、企業団体からはとしまのまちに生かせるそれぞれの得意分野、技術、ノウハウを持ち寄って共有。さらに、参加団体同士で共に創りあげる新たな取組みの提案も行われています。このように対話や交流を深め、区制100周年に向けた、共創による新たな価値づくりを促進しています。
チームとしまの活動の場は2つ。リアルの場に集まり、交流し、つながることで、共創のきっかけが生まれる場「チームとしま全体会」。
つながりたい団体や取組とマッチングでき、実際に共創に結び付いた実績等を発信できる場「チームとしまサイト」。こうしたつながりの場のサポート、共創実績等の周知を事務局にて行っています。2つの活動の場へ積極的に参加いただくことが、新しいとしまのまちに繋がっていくはずです。
チームとしまロゴに
込めた想い
ロゴマークには大きく4つの意味が含まれています。活力ある赤で彩られたマークは、その躍動感のままに回転をすることで、さまざまな意味・姿に変化します。TEAM・TOSHIMAの「T」、まちを支える「人」、としま(トシマ)の「ト」、さらにはともに連携しチームがつながっていく様を現した「差し伸べる手」にも。いろんな姿や意味があるからこそ、チームとしまはおもしろい。そんな「雑多」で多様性あふれるこのTEAMが一丸となり、としまの未来をさらに明るく盛り上げていってほしいという想いが込められています。
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チームとしまの「T」であり、TOSHIMAの「T」でもあるロゴマークの基本形。
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チームとしまを構成する「人」をモチーフとしたかたち。
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豊島区の頭文字である「ト」をカタカナで表現。
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さまざまなボーダーを越え、手を差し伸べ合う様子を表現。