子どもたちが体を動かす楽しさを実感!
「豊島区×DESCENTE マルチスポーツフェス」
2026.07.27
2026年6月14日、豊島区と株式会社デサントがタッグを組み、南長崎スポーツセンターにて「豊島区×DESCENTE マルチスポーツフェス」を開催しました。
「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」を企業理念とする株式会社デサントは複数のスポーツに取り組む“マルチスポーツ”の普及を推進。その一環として豊島区とも深く連携し、子どもたちを対象としたマルチスポーツの体験機会を様々な形で提供しています。
今回は小学1~3年生を対象に、サッカー、バレーボール、ゴルフ、ダンスの4種目を体験できるプログラムを実施しました。
元バレーボール女子日本代表の大友愛さんや、日本スポーツチア&ダンス連盟加盟のプロチーム「BLUE FORCE」の皆さんなど、各界の第一線で活躍する方々も参加し、トップアスリートと一緒にマルチスポーツ体験ができる、贅沢な機会となりました。
「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」を企業理念とする株式会社デサントは複数のスポーツに取り組む“マルチスポーツ”の普及を推進。その一環として豊島区とも深く連携し、子どもたちを対象としたマルチスポーツの体験機会を様々な形で提供しています。
今回は小学1~3年生を対象に、サッカー、バレーボール、ゴルフ、ダンスの4種目を体験できるプログラムを実施しました。
元バレーボール女子日本代表の大友愛さんや、日本スポーツチア&ダンス連盟加盟のプロチーム「BLUE FORCE」の皆さんなど、各界の第一線で活躍する方々も参加し、トップアスリートと一緒にマルチスポーツ体験ができる、贅沢な機会となりました。
開会式と準備体操を終えた子どもたちは赤・青・黒の3チームに分かれ、4種目を30分ずつ順番に体験します。どの種目も、本格的なプレーに入る前に、講師陣が基本動作をレクリエーション形式で手ほどき。未経験の子どもであっても安心して楽しめる工夫がなされていました。
また、技術的な面だけでなく、スポーツを通した社会性やコミュニケーションを教えるシーンも見受けられました。例えば、サッカーでは、ボールを受け取るときに『はい!』と声を掛け合ったり、バレーボールでは相手の顔を見てボールをつないでいく練習をしたり。子どもたちは、コミュニケーションやチームワークの大切さをぐんぐんと吸収していました。
また、技術的な面だけでなく、スポーツを通した社会性やコミュニケーションを教えるシーンも見受けられました。例えば、サッカーでは、ボールを受け取るときに『はい!』と声を掛け合ったり、バレーボールでは相手の顔を見てボールをつないでいく練習をしたり。子どもたちは、コミュニケーションやチームワークの大切さをぐんぐんと吸収していました。
株式会社デサントの牧さんは「小学1~3年生はまだ取り組むスポーツを1つに絞り込んでいない子が多いです。だからこそ、色々なスポーツに触れてもらう絶好の機会と考えています。今回、短い時間の中でしたが『この動きが次のこの動きにつながる』といった段階を踏む教え方をすることにこだわりました。そこを子どもたちなりに感じ取って楽しんでくれたのではないかと思います」とコメントしました。
豊島区は今後もさらに多くの場所で様々なスポーツ体験ができるよう計画中。これからもみなさんにスポーツイベントに参加してもらえるよう環境作りを続けていきます。
株式会社デサント
豊島区シティプロモーション課