共創の輪から、ウェルビーイングな未来へ。
チームとしま第11回全体会とWell-being特別講演を開催しました。
2026.09.11
2026年6月15日、令和8年度初のチームとしま全体会を開催しました。通算11回目となる今回は、小中学校との連携や文化、スポーツ、環境など多岐にわたる地域課題の解決に向けた数々の提案が行われました。さらに、区が目指す「Well-being City 豊島区」の実現に向けた特別講演も実施。多くの参画企業・団体が一堂に会し、つながりを育みました。
入場時に会場を彩ったのは、チームとしまの紹介ムービー。チームとしまの目的や概要を簡単にまとめたもので、この日が初お披露目となりました。
会の冒頭では、豊島区シティプロモーション課より、「チームとしま共創実績ミニブック」が紹介されました。令和7年度の実績を一挙にまとめたミニブック。現在、チームとしまサイトにも公開中です。
続いて、豊島区・企業からのプレゼンを実施。今回、特に注目を集めたのは、区の子どもたちへの体験の提供を呼び掛けるプレゼンテーション。教育委員会指導課の一木統括指導主事は、子どもたちの学校外での学びをより豊かにするため、企業や団体の知恵を借りたいと協力を呼びかけました。
さらに、区内の小中学校の校長も登壇し、現場の声を届けました。「講話やワークショップを通じて、子どもたちに社会人として必要な『基礎力』を学校とともに育成してほしい」。地域に開かれた学校を目指したいという熱い想いがひしひしと伝わりました。
そのほか提案があった企業・団体は下記のとおりです。
【提案企業・団体 ※提案順掲載(ページ下部に資料添付)】
① 豊島区教育委員会 指導課
『企業・団体等との連携による体験的な学びの充実』
② 公益財団法人としま未来文化財団、豊島区文化事業課
『としま文化応援団事業ご賛同のお願い』
③ 東京ヴェルディ株式会社
『豊島区内事業者様との連携した取り組み提案』
(所属競技の観戦をする、体験をする機会をつくる取り組み連携のお願い)
入場時に会場を彩ったのは、チームとしまの紹介ムービー。チームとしまの目的や概要を簡単にまとめたもので、この日が初お披露目となりました。
会の冒頭では、豊島区シティプロモーション課より、「チームとしま共創実績ミニブック」が紹介されました。令和7年度の実績を一挙にまとめたミニブック。現在、チームとしまサイトにも公開中です。
続いて、豊島区・企業からのプレゼンを実施。今回、特に注目を集めたのは、区の子どもたちへの体験の提供を呼び掛けるプレゼンテーション。教育委員会指導課の一木統括指導主事は、子どもたちの学校外での学びをより豊かにするため、企業や団体の知恵を借りたいと協力を呼びかけました。
さらに、区内の小中学校の校長も登壇し、現場の声を届けました。「講話やワークショップを通じて、子どもたちに社会人として必要な『基礎力』を学校とともに育成してほしい」。地域に開かれた学校を目指したいという熱い想いがひしひしと伝わりました。
そのほか提案があった企業・団体は下記のとおりです。
【提案企業・団体 ※提案順掲載(ページ下部に資料添付)】
① 豊島区教育委員会 指導課
『企業・団体等との連携による体験的な学びの充実』
② 公益財団法人としま未来文化財団、豊島区文化事業課
『としま文化応援団事業ご賛同のお願い』
③ 東京ヴェルディ株式会社
『豊島区内事業者様との連携した取り組み提案』
(所属競技の観戦をする、体験をする機会をつくる取り組み連携のお願い)
会の最後には高際みゆき区長からのあいさつも。
高際みゆき区長「豊島区は今年も、子どもの体験格差の是正に全力で取り組んでまいります。生まれ育った環境や障がいの有無、病気、言語の壁に関わらず、すべての子どもがワクワク元気に夢を持って大人へと成長できるまちを目指しています。学校や東京ヴェルディ様をはじめ、みなさまとの連携をさらに深め、今年もこの取り組みを力強く進めてまいります。」
高際みゆき区長「豊島区は今年も、子どもの体験格差の是正に全力で取り組んでまいります。生まれ育った環境や障がいの有無、病気、言語の壁に関わらず、すべての子どもがワクワク元気に夢を持って大人へと成長できるまちを目指しています。学校や東京ヴェルディ様をはじめ、みなさまとの連携をさらに深め、今年もこの取り組みを力強く進めてまいります。」
①『地域と企業の循環を再設計する』
(マテックス株式会社 代表取締役社長 松本 浩志様)
今年で創業98年を迎える窓ガラス卸会社としての歩みを振り返り、財務資本だけでなく、人的資本や社会関係資本といった「非財務資本」の重要性を強調。さらに、コア・バリューやコーポレートメッセージの制定、およびそれらを社内で共有するための具体的な取り組みについて紹介しました。②『西武信用金庫の「やさしい」経営』
(西武信用金庫 理事長 髙橋 一朗様)
中期経営ビジョンに「人に地域に未来に“やさしい”金融機関」を掲げる西武信用金庫。人口減少を背景に、従来の「競争」から「協力(協創)」へのシフトを目指す「人的資本経営」の本質が語られました。同金庫では、営業ノルマの廃止や、安心して生涯働ける福利厚生の充実など、職員が顧客の課題解決に集中できる環境を整備。その結果として、驚異的なお客さま決算黒字率と極めて低い不良債権比率を実現した実績を紹介しました。
令和8年度もチームとしまは一丸となり、ウェルビーイングな街づくりを力強く推進してまいります。
全体会終了後には、健康経営を実践する2名の経営者をスピーカーに迎え、「Well-being特別講演」を行いました。